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プロデューサーより終演のごあいさつ

filamentz×アガリスクエンターテイメント『国府台ダブルス』「いざ、生徒総会」「卒業式、実行」は全日程を終了いたしました。

ご来場いただいたすべての皆様、誠にありがとうございました。

脚本・演出の冨坂友氏とともに作品をつくるのはこれで3度目となります(1作目はILLUMINUSレーベル「ナイゲン」、2作目はfilamentz「いざ、生徒総会」)。

そのきっかけとなった作品が初演版「卒業式、実行」でした。客席でただひたすらに笑い転んでいたのを思い出します。

ILLUMINUS「ナイゲン」を上演した際、同作にも出演していた榎並夕起さんから「卒実も再演しましょ!」と言われました。この榎並さんの一言が、私の再演への想いの出発点だったように思います。

良縁が続き、初演版「いざ、生徒総会」にて連日満員の幸甚に恵まれ、「いざ~」もすぐに再演をしなければと思いました。

 

思い余って2作同時上演『国府台ダブルス』という挑戦が始まりました。

この挑戦を面白がって片棒を担いでくれた冨坂氏に感謝いたします。

こうして考えればアガリスクの、冨坂氏の「国府台シリーズ」3作品を彼とつくったことになります。氏の作劇に対する情熱はもちろん、『国府台高校』というものに対する大きな熱情が、私だけでなくたくさんの人を巻き込んで、こうして『国府台ダブルス』は生まれたのだと実感しています。

多くの人に支えていただきました。

キャスト、スタッフ、そして関係者の皆様へ大きな感謝を述べずにはいられません。

本当にありがとうございました。

彼らの今後の活躍にもご注目をいただければ、プロデューサーとしてこれ以上うれしいことはありません。

そして何より、ご来場いただいたすべてのお客様へ、本当にありがとうございました。

また劇場でお会いできることを祈っております。

『国府台ダブルス』プロデューサー

佐野木雄太

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